【睡眠効率・寝つきに有意差】ネムリカパジャマの終夜睡眠測定を実施|入眠・睡眠維持の向上を確認
P2C Studio株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:妹尾眞治)とMARINESS株式会社が共同展開するウェルネスブランド「mariness(マリネス)」は、最新の共同研究により、「ネムリカパジャマ」の着用が睡眠効率を科学的に向上させることを確認しました。
Sleep LIVE株式会社およびSleep Research Labo 睡眠科学研究所と共同で実施した「終夜睡眠測定」の結果、本製品の着用によって「入眠」および「睡眠維持」において統計的有意差(p<0.05)が認められました。
近年、睡眠の“質”への関心が一層高まる中、今回の研究結果は、パジャマという日常の習慣を見直すことが、スムーズな入眠と中途覚醒の少ない「安定した眠り」を手に入れる有効な手段であることを示唆しています。
※p<0.05 は、統計的に有意差があると判断するための一般的な基準です。
本研究は、健康な成人女性10名(35〜65歳)を対象に実施しており、同一被験者内での比較により個人差の影響を抑えた設計としています。
睡眠の状態は、アクチグラフや睡眠深度測定機による客観評価と、OSA睡眠感調査による主観評価を組み合わせて測定しました。
◾️ネムリカパジャマの性能について
ネムリカパジャマは、
・体温調整をサポートする設計
・ストレスの少ない着心地
・独自素材「NEMUREC Core®︎(ネムリカコア)」
を採用し、日常の睡眠環境に着目したウェルネスアイテムです。
ネムリカパジャマを通じて、眠りやすく安定した睡眠状態に近づくための環境づくりを提案しています。
ネムリカパジャマの詳細はこちら:https://x.gd/9XXrP
◾️研究結果
《睡眠効率》
睡眠の状態を客観的に測定した結果、ネムリカパジャマ着用時は一般パジャマと比較して睡眠効率において統計的有意差が確認されました。ネムリカパジャマ着用時の睡眠効率は85.27%、一般パジャマは83.26%であり、約2ポイント高い結果となりました(p<0.05)。
《入眠・睡眠維持》
主観評価においても、ネムリカパジャマ着用時は一般パジャマと比較して入眠(寝つき)および睡眠維持に関する指標において統計的有意差が確認されました。スコアはそれぞれ49.13および41.76であり、7.37ポイントの差が認められました(p<0.05)。
本研究の結果から、ネムリカパジャマは、
・スムーズに眠りに入りやすい
・睡眠中に目覚めにくい
・実際に眠れている状態が高まる
といった変化が確認されました。
これにより、ネムリカパジャマは、睡眠時間だけでなく、“眠りやすさ”や“眠りの安定性”といった睡眠の質に関わる側面に影響を与える可能性が示唆されます。